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将棋

久々の更新ですが趣味の話です。

小学生のころから見続けていること。
『プロ野球』と『将棋』です。

その将棋の話。

私が小学生のころは中原誠・加藤一二三・米長邦雄ら(敬称略)が活躍し、そこに若手の谷川浩司台頭してきましたが、明確な世代交代はなくお互いにしのぎを削っていました。
その後、羽生善治の出現により完全に時代は変わりました。

羽生善治と言えば、将棋を知らなくても名前くらいは知っている方は多いと思います。
将棋の7大タイトルを同時に保持して『7冠王』として一般にも有名になりました。

その羽生さんと同世代には森内俊之・佐藤康光・丸山忠久などの名人経験者や棋士の最高峰リーグのA級経験者が多数おり、羽生さんと前後2歳くらいの棋士は現在も将棋界を席巻し続けています。
ここに一世代若い渡辺明が加わり、これらの棋士だけで20年近く、7大タイトルをほぼ独占してきました。

しかし近年、潮目が変わってきました。
20代の棋士たちのタイトル登場が増えてきたのです。

広瀬章人(王位経験者)・糸谷哲郎(現竜王)などタイトルを獲得するもの、豊島・中村などは挑戦者として数回タイトル戦に登場しています。
まだ羽生さんに奪い返されたり、跳ね除けられていますが、確実に差は縮まっている感じがします。

そして次の『王座戦』で羽生さんに挑戦する佐藤天彦八段には注目です。
タイトル戦は初登場ですが、現在もっとも勢いのある棋士なので羽生善治を破るのではないかと予想しています。

現在の将棋界はとても面白い時代になっています。
イケメン棋士も多いので、将棋女子なんて出てくるかもしれませんね。






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